週刊田崎

田崎 健太 Kenta Tazakimail

1968年3月13日京都市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学法学部卒業後、小学館に入社。『週刊ポスト』編集部などを経て、1999年末に退社。
著書に『cuba ユーウツな楽園』 (アミューズブックス)、『此処ではない何処かへ 広山望の挑戦』 (幻冬舎)、『ジーコジャパン11のブラジル流方程式』 (講談社プラスα文庫)、『W杯ビジネス30年戦争』 (新潮社)、『楽天が巨人に勝つ日−スポーツビジネス下克上−』 (学研新書)、『W杯に群がる男たち―巨大サッカービジネスの闇―』(新潮文庫)、『辺境遊記』(絵・下田昌克 英治出版)、『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社)。最新刊は『維新漂流 中田宏は何を見たのか』(集英社インターナショナル)、『ザ・キングファーザー』(カンゼン)。
早稲田大学講師として『スポーツジャーナリズム論』『実践スポーツジャーナリズム演習』を担当。早稲田大学スポーツ産業研究所招聘研究員。『(株)Son-God-Cool』代表取締役社長として、2011年2月に後楽園ホールでのプロレス『安田忠男引退興行』をプロデュース、主催。愛車は、カワサキZ1。
twitter :@tazakikenta

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2013年12月16日

取材の連絡を待つ間に、サンパウロの旧市街を散歩。バイカー向けの革製品の店で、ブルテリアに遭遇。

ブルテリアの間抜けで可愛い顔を見て、時間がどんどん過ぎていく焦りを少しだけ紛らわすことができた。

2013年12月05日

今回の出張の目的の一つはサッカー、そしてもう一つはある経済人のルポルタージュである。前者に関しては、巡り合わせが本当に悪い…。来年のW杯開催を控えて、変則スケジュールが始まっていた。話を聞こうと思った人たちがことごとく不在。粘ればなんとかなるのがブラジルではあるが、それも限界がある。そんな中、アポがとれたので今日はバスでサントスへ。ビラ・ベルミーロで取材後、大雨に降られる。雨宿りで入った、ビラ・ベルミーロ隣のバールの親父、いい顔してます。

雨宿りしながらビールを飲む。取材が上手く行った後のビールは旨い。

2013年12月03日

ダラス経由でサンパウロに到着。久し振りのブラジルだ。飛行機を降りて通路に出ると、硝子窓から照りつける太陽がきつく、むっとする空気を感じる。空港からは相変わらずの渋滞。いや、以前よりひどくなっている。ブラジルは確実に変わっている。今回は初めて新興商業地帯のファリアリマに宿泊。時差ボケで夜中に起きてしまう。ホテルのベランダから大通りを撮影。

寒い日本から暑いサンパウロへ。身体が慣れない。